<場所>
柳が崎
<コーチ>
山下先生
<風>
北東~東
<練習内容>
帆走 ラウンディング
<参加艇>
1043 前畑 小松
1122 八田 大西
1121 (高嶋) (澤田)
1671 高橋 高木
1165 富田 澤田 (森本)
987 高木 山下
スギ 中川 福井
白 伊藤 土倉
青 大塩 岸田
987 高木 山下
スギ 中川 福井
白 伊藤 土倉
青 大塩 岸田
<ミーティングから>
ランニングは指揮艇に合わせる
タックでスキッパーは早く移りすぎない
ヘルム使えてない
シート整理しっかり
スピンシートだらだらにしない
タックでスキッパーは早く移りすぎない
ヘルム使えてない
シート整理しっかり
スピンシートだらだらにしない
<コーチから>
オーバーヒールを入れない
オーバーヒールしても我慢しない
風の入れ方と逃がし方を心得る
オーバーヒールを入れない
オーバーヒールしても我慢しない
風の入れ方と逃がし方を心得る
練習を見てくださった山下先生ありがとうございました
報告者 大塩
PR
<場所>
柳が崎
<コーチ>
山下先生
<風>
北東~東
<練習内容>
帆走
<参加艇>
986 澤田 高嶋
1043 前畑 小松
1122 八田 大西
1251 大塩 伊藤
1121 高木 山下
1671 高橋 高木
スギ 富田
白 土倉
<ミーティングから>
トラブルのないようにしっかり確認する
帆走では、ジャイブで船にあわせて回す
落ち着いて、湖上では行動する
ボディートリュムからアジャスタートリュムに切り替えるタイミングしっかり
スピン動作
ペア間でもっとコンタクトとる
<コーチから>
練習を工夫して、もっと時間を有効に使う。
練習を工夫して、もっと時間を有効に使う。
練習を見てくださった山下先生ありがとうございました
報告者 伊藤
二年男子の大西幾月です。
僕は中学校の三年間をバスケットボール部に所属していました。当時、所属していたバスケットボール部の顧問は県選抜を指導している先生でした。今から書くのはその先生が新チームに変わる時におっしゃった言葉です。
「楽」と「喜」という二つの漢字がある。どちらとも「うれしい」や「おもしろい」というような明るい感情を表す漢字だ。しかし、この似た意味を持つ二つの漢字はスポーツをするときの行動指針を表すとき、正反対の意味に変わる。
「楽」が意味するのはみんなで楽しみながらやること。
「喜」が意味するのは目標を達成してみんなで喜ぶこと。
「楽」は今すぐボールを持って、コートに行けば得ることができるが、「喜」は目標をを達成するまで過酷でしんどい練習をしなければならない。「楽」は「喜」と違い簡単に手に入り、しんどいことをすることもなく楽しめる。しかし、目標を達成したときに得ることができる「喜」は何事にも替えがたく、一生思い出として残る。「楽」が「喜」より簡単に手に入るからといって、悪い物であるという訳ではない。「楽」もまた選択肢であり、それを選ぶことは間違っていない。ただし、この二つを同時に手に入れることはできない。一番してはいけないことは「喜」の中に「楽」が入ることだ。一方を選べば、もう一方を捨てなければならない。君たちはどちらを選ぶ。
このとき、僕を含め全員が「喜」を選びました。しかし、しばらく練習していると「楽」というのが現れ、瞬く間にみんなに広がっていきました。あまりにもひどくなった時は話し合い、一時は元に戻りましたがそれも長続きせず、また話し合うの繰り返しでした。気がつくと一年が過ぎ最後の大会をむかえました。もちろん、勝てるはずもなく一回戦で負けました。僕はその一年間をチームとして「喜」を得ることができるように、周りの人たちを変えようと努力してきました。しかし、誰も変えることができませんでした。だれも変えることができなかったのは、自分の弱さと力の無さが原因だったと思います。僕は(そうでない人には失礼ですが)中学3年の1年間を後悔しています。だから、僕はこれから訪れる1年間をあのときと同じように後悔するような、一年間にしたくありません。
自分の弱さを克服し、みんなを引っ張っていける力をつける。そして、インターハイに行く。
これが僕の目標です。どうしたら、この目標が達成できるかは、正直に言うと分からないです。だからこそ、今自分にできること(身の丈にあったこと、ということでは無く)をしっかりとやるということが重要だと思います。みんなでインターハイに行き、二度と来ない高校生活をみんなと笑って終われる、そんな一年間を過ごすのが自分の夢です。そのためなら、どんなことでも諦めず、やり通します。
膳所高校ヨット班は数多くの人たちに支えられて成り立っています。このことを忘れ、礼儀を守らず、それがあたりまえと思っているような部活は絶対に強くなれません。それを常に心に刻み、練習していきます。
山下先生、宮口さん、OBOGの皆さん、これからも膳所高校ヨット班の応援、支援をよろしくお願いします。
僕は中学校の三年間をバスケットボール部に所属していました。当時、所属していたバスケットボール部の顧問は県選抜を指導している先生でした。今から書くのはその先生が新チームに変わる時におっしゃった言葉です。
「楽」と「喜」という二つの漢字がある。どちらとも「うれしい」や「おもしろい」というような明るい感情を表す漢字だ。しかし、この似た意味を持つ二つの漢字はスポーツをするときの行動指針を表すとき、正反対の意味に変わる。
「楽」が意味するのはみんなで楽しみながらやること。
「喜」が意味するのは目標を達成してみんなで喜ぶこと。
「楽」は今すぐボールを持って、コートに行けば得ることができるが、「喜」は目標をを達成するまで過酷でしんどい練習をしなければならない。「楽」は「喜」と違い簡単に手に入り、しんどいことをすることもなく楽しめる。しかし、目標を達成したときに得ることができる「喜」は何事にも替えがたく、一生思い出として残る。「楽」が「喜」より簡単に手に入るからといって、悪い物であるという訳ではない。「楽」もまた選択肢であり、それを選ぶことは間違っていない。ただし、この二つを同時に手に入れることはできない。一番してはいけないことは「喜」の中に「楽」が入ることだ。一方を選べば、もう一方を捨てなければならない。君たちはどちらを選ぶ。
このとき、僕を含め全員が「喜」を選びました。しかし、しばらく練習していると「楽」というのが現れ、瞬く間にみんなに広がっていきました。あまりにもひどくなった時は話し合い、一時は元に戻りましたがそれも長続きせず、また話し合うの繰り返しでした。気がつくと一年が過ぎ最後の大会をむかえました。もちろん、勝てるはずもなく一回戦で負けました。僕はその一年間をチームとして「喜」を得ることができるように、周りの人たちを変えようと努力してきました。しかし、誰も変えることができませんでした。だれも変えることができなかったのは、自分の弱さと力の無さが原因だったと思います。僕は(そうでない人には失礼ですが)中学3年の1年間を後悔しています。だから、僕はこれから訪れる1年間をあのときと同じように後悔するような、一年間にしたくありません。
自分の弱さを克服し、みんなを引っ張っていける力をつける。そして、インターハイに行く。
これが僕の目標です。どうしたら、この目標が達成できるかは、正直に言うと分からないです。だからこそ、今自分にできること(身の丈にあったこと、ということでは無く)をしっかりとやるということが重要だと思います。みんなでインターハイに行き、二度と来ない高校生活をみんなと笑って終われる、そんな一年間を過ごすのが自分の夢です。そのためなら、どんなことでも諦めず、やり通します。
膳所高校ヨット班は数多くの人たちに支えられて成り立っています。このことを忘れ、礼儀を守らず、それがあたりまえと思っているような部活は絶対に強くなれません。それを常に心に刻み、練習していきます。
山下先生、宮口さん、OBOGの皆さん、これからも膳所高校ヨット班の応援、支援をよろしくお願いします。
2年の伊藤です。
チームの目標はインターハイ複数艇出場ですが、個人の目標は、一つ一つの出艇を、真剣に、しっかり、できる限りのことをこなすことです。そういう風に、日々努力していく中で結果がついてこればよいと思っています。僕の真剣さや熱意が誰かに伝わり伝染していく程、周りにそのおもいが伝わる程に頑張って行きます。自分は、怪我などが重なり他の部員とは技術的にも劣っていると感じています。しかし、それを嘆いても何にもなりません。そんな弱音グダグダほざいてる負け犬には、ならないと誓います。そのような、思いを口に出して発散するくらいならば、僕は内に溜め込んで前へ進むためへの起爆剤として爆発させたい。トップを走っている奴が自信を持ち気持ちを強く持ち走っているのに、自分が気持ちでも技量でも負けていたらいいとこなしです。せめて、気持ちでは誰よりも強く持っておきます。もちろん、技術を向上にもしっかり努めます。
二年男子の小松です
新チームが始まるにあたって、チームの目標であるインターハイ複数艇出場を達成するには、チームとして、また個人として多くの努力がこれから必要だと思っています。そのためには、ほかの二年生よりも知識も経験も少ない自分が、謙虚に学び技術のレベルアップをすることで、チームとしてのレベルアップにつながるようにしていきます。
ヨットは、前を走ってこそ楽しいスポーツだと思うので、努力し結果を出すことを意識していきます。
それに加えて、自分がヨットをできるのは山下先生、OBの方々、その他支えてくださる皆様のおかげであるということを忘れずにこれから精進していきます。これからもzstをよろしくお願いします。
新チームが始まるにあたって、チームの目標であるインターハイ複数艇出場を達成するには、チームとして、また個人として多くの努力がこれから必要だと思っています。そのためには、ほかの二年生よりも知識も経験も少ない自分が、謙虚に学び技術のレベルアップをすることで、チームとしてのレベルアップにつながるようにしていきます。
ヨットは、前を走ってこそ楽しいスポーツだと思うので、努力し結果を出すことを意識していきます。
それに加えて、自分がヨットをできるのは山下先生、OBの方々、その他支えてくださる皆様のおかげであるということを忘れずにこれから精進していきます。これからもzstをよろしくお願いします。